ロシア語アルファベットの文字と発音の関係【初級ロシア語】

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ロシア語のアルファベット33文字は、母音字、子音字、その他の記号の3つに分類できます。

これらのロシア語の文字と発音(音素)との関係を説明します。

ロシア語の子音には、硬子音と軟子音とがあります。文字で綴られた子音字が硬子音なのか軟子音なのかの違いを表すのは、母音字の役割です。母音字には、母音の発音を表す役割と、その前の子音字が硬子音なのか軟子音なのかを表す役割があるのです。

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はじめに

以下の説明では、音声学の用語を使っています。いくつかの用語について簡単に説明します。

母音や子音の音素(ロシア語の音の体系として存在する音の種類)を / / で、実際の発音(異音)を [ ] で表しています。

音素や異音については、次の記事で説明していますので参考にしてください。

≫ 音声学と音韻論、音声と音素の違い

また、ロシア語のそれぞれの音素が実際にどのような発音なのかは、次の記事で説明していますので参考にしてください。

≫ ロシア語の母音の発音

≫ ロシア語の子音の発音(破裂音、破擦音)

≫ ロシア語の子音の発音(摩擦音)

≫ ロシア語の子音の発音(鼻音、ふるえ音、接近音、側面接近音)

ロシア語の文字

ロシア語はキリル文字で表記されます。アルファベットは次の33字からなります。

ロシア語のアルファベット
文字基本的な
音素
文字の
呼び名
立体イタリック体
А аА а/a/[a]
Б бБ б/b/, /bʲ/[bɛ]
В вВ в/v/, /vʲ/[vɛ]
Г гГ г/ɡ/, /ɡʲ/[ɡɛ]
Д дД д/d/, /dʲ/[dɛ]
Е еЕ е/je/, /e/[je]
Ё ёЁ ё/jo/, /o/[jo]
Ж жЖ ж/ʒ/[ʒˠɛ]
З зЗ з/z/, /zʲ/[zɛ]
И иИ и/i/[i]
Й йЙ й/j/[i ˈkratkəjə]
К кК к/k/, /kʲ/[ka]
Л лЛ л/l/, /lʲ/[ɛlˠ]
М мМ м/m/, /mʲ/[ɛm]
Н нН н/n/, /nʲ/[ɛn]
О оО о/o/[o]
П пП п/p/, /pʲ/[pɛ]
Р рР р/r/, /rʲ/[ɛr]
С сС с/s/, /sʲ/[ɛs]
Т тТ т/t/, /tʲ/[tɛ]
У уУ у/u/[u]
Ф фФ ф/f/, /fʲ/[ɛf]
Х хХ х/x/, /xʲ/[xa]
Ц цЦ ц/ts/[t͡sɛ]
Ч чЧ ч/tɕ/[t͡ɕe]
Ш шШ ш/ʃ/[ʃˠa]
Щ щЩ щ/ɕː/[ɕːæ]
Ъ ъЪ ъ[ˈtʲvʲɵrdɨʝ ˈznak]
Ы ыЫ ы/i/[ɨ]
Ь ьЬ ь[ˈmʲæxkʲiʝ ˈznak]
Э эЭ э/e/[ɛ]
Ю юЮ ю/ju/, /u/[jʉ]
Я яЯ я/ja/, /a/[jæ]

それぞれの文字は、大文字と小文字の字形があります。大文字は、文の先頭や、固有名詞のはじめの文字として使います。通常、ъ, ы, ь は単語の先頭には使われません。

この表では、文字の書体の違いとして、立体とイタリック体を載せてあります。イタリック体は、文章中で単語を強調したいときに使います。イタリック体は、立体を斜めに傾けただけの書体ではありません。字形が立体と大きく異なる文字もあるので注意が必要です。特に、т, иТ, И の小文字ですから、読み間違えないようにしましょう。

文字 ё は、ロシアの通常の文章では、上の2つの点 ¨ を省略して е と書かれることが多いと言われています。しかし、私たちが目にすることの多いWEBの文章では、公的な機関も ё を使っているようですので、当サイトでは ёе と区別して使うことにします。

下の図は、ロシア大統領府のWEBミハイル・ゴルバチョフ氏の逝去についての哀悼の記事 からの引用です。固有名詞だから ё を使っているのではなく、本文中では вёлещё という単語も使われています。

WEBでの ё の使用例

33文字の順番は、辞書を引くときに必要ですから、必ず覚えるようにしましょう。辞書では、ёе と同じ文字として単語が並べられています。

ロシア語のアルファベットの33文字は、次の3種類に分類することができます。

  • 母音を表す文字(10字):а е ё и о у ы э ю я
  • 子音を表す文字(21字):б в г д ж з й к л м н п р с т ф х ц ч ш щ
  • 記号として使われる文字(2字):ъ ь

母音を表す文字

ロシア語の母音音素は /a/, /e/, /i/, /o/, /u/ の5つですが、母音を表す文字は а, е, ё, и, о, у, ы, э, ю, я の10字です。

単純母音字と複合母音字

母音を表す10字は、単純母音字(а, и, о, у, ы, э)と複合母音字(е, ё, ю, я)に分類することができます。これは、子音字の後におかれることなく、母音字が単独で使われたときに表す音素による分類です。

  • 単純母音字:単一の母音音素を表す母音字
  • 複合母音字:「軟口蓋接近音 /j/ +母音」という音素の組み合わせを表す母音字

例えば、母音字 а が単独で使われると、母音音素 /a/ を表します。一方、母音字 я が単独で使われると、子音音素 /j/ と母音音素 /a/ の組み合わせ /ja/ を表します。

硬母音字と軟母音字

また、母音字を硬母音字(а, о, у, ы, э)と軟母音字(е, ё, и, ю, я)とに分類する場合もあります。これは母音字そのものの発音ではなく、その前におかれた子音字が表す音素による分類です。

  • 硬母音字:その前におかれた子音字が硬子音であることを表す母音字
  • 軟母音字:その前におかれた子音字が軟子音であることを表す母音字

例えば、ма という綴りは、子音字 м が硬子音 /m/ であることを表しています。一方、мя という綴りは、子音字 м が軟子音 /mʲ/ であることを表しています。母音字 ая はどちらも /a/ という同じ母音音素を表しています。

а я

А а 文字 а は、/a/ を表します。子音字の後におかれた場合は、その子音字が硬子音であることも表します。

Я я 文字 я は、(1)子音字の後におかれると /a/ を表すとともに、その子音字が軟子音であることも表します。つまり /ʲa/ を表すことになります。(2)それ以外の場合は /ja/ を表します。

綴りの注意

文字 г, к, х, ж, ш, ч, щ, ц の後に я は綴らず、代わりに а を綴るという決まりがあります。

したがって、гя /ɡʲa/, кя /kʲa/, хя /xʲa/ という「軟子音+/a/」という発音は存在せず、/ɡa/, /ka/, /xa/ のように、「硬子音+/a/」の組み合わせしかありません。

また、ж, ш, ц は常に硬子音を表す文字なので、これらの後に文字 а が続いても я が続いても、/ʒa/, /ʃa/, /tsa/ のように子音の発音は硬子音のまま変わりません。この場合、これらは жя, шя, ця と綴らずに жа, ша, ца と綴ります。

そして、ч, щ は常に軟子音を表す文字なので、これらの後に文字 а が続いても я が続いても、/tɕa/, /ɕːa/ のように子音の発音は軟子音のまま変わりません。この場合、これらは чя, щя と綴らずに ча, ща と綴ります。

э е

Э э 文字 э は、/e/ を表します。子音字の後におかれた場合は、その子音字が硬子音であることも表します。これが原則なのですが、外来語や擬声語などを除くと、「子音字+э」と綴ることはありません。этот のように母音だけで現われます。

Е е 文字 е は、(1)子音字の後におかれると /e/ を表すとともに、その子音字が軟子音であることも表します。つまり /ʲe/ を表すことになります。(2)それ以外の場合は /je/ を表します。

綴りの注意

ж, ш, ц は常に硬子音を表す文字なので、これらの後に文字 е が続いても、/ʒe/, /ʃe/, /tse/ のように子音の発音は硬子音のまま変わりません。

ы и

Ы ы 文字 ы は、/i/ を表します。子音字の後におかれた場合は、その子音字が硬子音であることも表します。

И и 文字 и は、(1)子音字の後におかれると /i/ を表すとともに、その子音字が軟子音であることも表します。つまり /ʲi/ を表すことになります。(2)それ以外の場合は /i/ を表しますが、軟音記号 ь の後に и が続くときは、例外的に /ji/ の発音を表します。

綴りの注意

文字 г, к, х, ж, ш, ч, щ の後に ы は綴らず、代わりに и を綴るという決まりがあります。

したがって、гы /ɡi/, кы /ki/, хы /xi/ という「硬子音+/i/」という発音は存在せず、ʲi/, /kʲi/, /xʲia/ のように、「軟子音+/i/」の組み合わせしかありません。

また、ж, ш は常に硬子音を表す文字なので、これらの後に文字 ы が続いても и が続いても、/ʒi/, /ʃi/ のように子音の発音は硬子音のまま変わりません。この場合、これらは жы, шы と綴らずに жи, ши と綴ります。

そして、ч, щ は常に軟子音を表す文字なので、これらの後に文字 ы が続いても и が続いても、/tɕi/, /ɕːi/ のように子音の発音は軟子音のまま変わりません。この場合、これらは чы, щы と綴らずに чи, щи と綴ります。

なお、文字 ц の後には ыи も綴ることができますが、単語の語幹の最後にある ц に、語尾として /i/ が付くときは、ы を綴るのが原則です。

о ё

О о 文字 о は、/o/ を表します。子音字の後におかれた場合は、その子音字が硬子音であることも表します。

Ё ё 文字 ё は、(1)子音字の後におかれると /o/ を表すとともに、その子音字が軟子音であることも表します。つまり /ʲo/ を表すことになります。(2)それ以外の場合は /jo/ を表します。

注意が必要なのは、ё は、常にアクセントがおかれるということです。アクセントがないときには е になってしまいます。

補足

ロシア語の先祖である共通スラヴ語の時代に、子音 /j/ + 母音 /o/ の組み合わせ /jo//je/ に変化しました。これは、「軟子音+/e/」へと変化します。

その後、ロシア語の歴史の中で、アクセントのある「軟子音+/e/」の一部が、「軟子音+/o/」= ё へと変化しました。このため ё には常にアクセントがおかれるのです。

綴りの注意

ж, ш, ц は常に硬子音を表す文字なので、これらの後に文字 о が続いても ё が続いても、/ʒo/, /ʃo/, /tso/ のように子音の発音は硬子音のまま変わりません。

そして、ч, щ は常に軟子音を表す文字なので、これらの後に文字 о が続いても ё が続いても、/tɕo/, /ɕːo/ のように子音の発音は軟子音のまま変わりません。

なお、外来語などを除くと、г, к, х, ц の後に ё を綴ることはありません。

у ю

У у 文字 у は、/u/ を表します。子音字の後におかれた場合は、その子音字が硬子音であることも表します。

Ю ю 文字 ю は、(1)子音字の後におかれると /u/ を表すとともに、その子音字が軟子音であることも表します。つまり /ʲu/ を表すことになります。(2)それ以外の場合は /ju/ を表します。

綴りの注意

文字 г, к, х, ж, ш, ч, щ, ц の後に ю は綴らず、代わりに у を綴るという決まりがあります。

したがって、гю /ɡʲu/, кю /kʲu/, хю /xʲu/ という「軟子音+/u/」という発音は存在せず、/ɡu/, /ku/, /xu/ のように、「硬子音+/u/」の組み合わせしかありません。

また、ж, ш, ц は常に硬子音を表す文字なので、これらの後に文字 у が続いても ю が続いても、/ʒu/, /ʃu/, /tsu/ のように子音の発音は硬子音のまま変わりません。この場合、これらは жю, шю, цю と綴らずに жу, шу, цу と綴ります。

そして、ч, щ は常に軟子音を表す文字なので、これらの後に文字 у が続いても ю が続いても、/tɕu/, /ɕːu/ のように子音の発音は軟子音のまま変わりません。この場合、これらは чю, щю と綴らずに чу, щу と綴ります。

子音を表す文字

ロシア語の子音音素は36個ありますが、子音を表す文字は21個あります。21個の子音文字を次のように分類することができます。

有声子音字と無声子音字

子音が表す基本的な音素が有声子音か無声子音かによって、子音字を次のように分けることができます。

ロシア語の有声子音字と無声子音字の対応
有声子音と無声子音がペア無声子音のみ有声子音のみ
破裂音摩擦音破擦音その他
有声子音字бдгвзжмнрлй
無声子音字пткфсшхщцч

硬子音字と軟子音字

ロシア語の子音音素には、硬子音と軟子音の区別があります。また、子音音素の多くは、硬子音と軟子音とがペアとなっています。

子音字が表す子音音素が硬子音か軟子音かに着目すると、子音字を次のように分けることができます。

  • 硬子音と軟子音の両方を表す文字б в г д з к л м н п р с т ф х
  • 常に硬子音を表す文字ж ц ш
  • 常に軟子音を表す文字й ч щ

硬子音と軟子音の両方を表す文字は、1つの文字が硬子音と軟子音の両方の子音音素を表す場合があります。通常は硬子音を表します。軟子音であることを示すときは、後ろに軟母音字(е, ё, и, ю, я)や軟音記号 ь を続けることによって表します。

例えば、ма という綴りは、子音字 м が硬子音 /m/ であることを表しています。一方、мя という綴りは、子音字 м の後に軟母音字 а が続いていますから、м が軟子音 /mʲ/ であることを表しています。また、мь という綴りも、母音の続かない軟子音 /mʲ/ を表しています。

б в г д з к л м н п р с т ф х

これらの15個の子音字は、硬子音と軟子音の両方を表すことができます。

Б б 文字 б/b/, /bʲ/ を表します。

В в 文字 в/v/, /vʲ/ を表します。

Г г 文字 г/ɡ/, /ɡʲ/ を表します。ただし、г の後に母音字 ы, ю, я, ё と軟音記号 ь は続きません。

Д д 文字 д/d/, /dʲ/ を表します。

З з 文字 з/z/, /zʲ/ を表します。

К к 文字 к/k/, /kʲ/ を表します。ただし、к の後に母音字 ы, ю, я, ё と軟音記号 ь は続きません。

Л л 文字 л/l/, /lʲ/ を表します。

М м 文字 м/m/, /mʲ/ を表します。

Н н 文字 н/n/, /nʲ/ を表します。

П п 文字 п/p/, /pʲ/ を表します。

Р р 文字 р/r/, /rʲ/ を表します。

С с 文字 с/s/, /sʲ/ を表します。

Т т 文字 т/t/, /tʲ/ を表します。

Ф ф 文字 ф/f/, /fʲ/ を表します。

Х х 文字 х/x/, /xʲ/ を表します。ただし、х の後に母音字 ы, ю, я, ё と軟音記号 ь は続きません。

また、15個のどの子音も、後に母音字 э は続きません。

ж ц ш

ж, ц, ш の3つの子音字は、常に硬子音を表します。

Ж ж 文字 ж/ʒ/ を表します。ただし、ж の後に母音字 ы, ю, я は続きません。

Ц ц 文字 ц/ts/ を表します。ただし、ц の後に母音字 ю, я, ё と軟音記号 ь は続きません。

Ш ш 文字 ш/ʃ/ を表します。ただし、ш の後に母音字 ы, ю, я は続きません。

また、これらのどの子音も、後に母音字 э は続きません。

й ч щ

й, ч, щ の3つの子音字は、常に軟子音を表します。

Й й 文字 йи краткое(短い и)と呼ばれ、/j/ を表します。й は通常、母音字の後に使われて「母音+/j/」を表します。外来語を除いて、й の後に母音字は続きません。「/j/+母音」を表すときは、複合母音字(е, ё, ю, я)を使います。また、й の後に軟音記号 ь が続くこともありません。

Ч ч 文字 ч/tɕ/ を表します。ただし、ч の後に母音字 ы, ю, я は続きません。

Щ щ 文字 щ/ɕː/ を表します。ただし、щ の後に母音字 ы, ю, я は続きません。

また、これらのどの子音も、後に母音字 э は続きません。

その他の文字

その他に ъь の2文字があります。これらの文字は何らかの発音を表しているのではなく、特別な役割を示すために使われます。

ъ

Ъ ъ 文字 ъ硬音記号твёрдый знак)と呼ばれます。常に「子音字+ъ+複合母音字(е, ё, ю, я)」として綴られます。

通常、子音字に複合母音字が続く場合は、бя /bʲa/ のように子音字が軟子音であることを表します。しかし、間に ъ が挟まれた場合は、子音字と複合母音字が分離しています。複合母音字は子音字の後に続いていないため、бъя の場合は /bja/ のように「/j/+母音」を表すことになります。

ъ の前の子音字は、通常は硬子音を表します。

補足

ъ の前の子音字は硬子音を表すのが基本なのですが、実際には、いろいろな場合があります。

ъ の前にくるのは通常は接頭辞ですが、в-, раз-, вз-, без-, из-, с-ъ の場合は、ъ の前の子音字は軟子音として発音されることもあります。外来語に由来する接頭辞 диз-, ин- も軟子音として発音されることがあります。また、外来語に由来する接頭辞 кон-, ад- は、常に軟子音として発音されるようです。

ь

Ь ь 文字 ь軟音記号мягкий знак)と呼ばれます。「子音字+ь」として綴られる場合と、「子音字+ь+軟母音字(е, ё, и, ю, я)」として綴られる場合があります。

「子音字+ь」として綴られた場合は、その子音字が軟子音であることを表します。ただし、常に硬子音を表す ж, шь が続いても軟子音にはなりません(ць は続きません)。また、常に軟子音を表す ч, щь が続いても軟子音のままで、ь が付かないときと変わりません(йь は続きません)。

「子音字+ь+軟母音字(е, ё, и, ю, я)」として綴られた場合は、子音が軟子音であることを表すほかに、硬音記号のときと同じように、子音字と軟母音字を分離するはたらきもします。軟母音字は子音字の後に続いていないため、мья の場合は /mʲja/ のように「軟子音+/j/+母音」を表すことになります。

このとき、後に続く и は例外的に /i/ ではなく /ji/ を表します。

まとめ

ロシア語のアルファベット33文字を母音字、子音字、その他の記号に分けて、それらの文字が表す発音(音素)について説明しました。

ロシア語の子音には、硬子音と軟子音とがあります。母音字には、母音の発音を表す役割だけでなく、その前におかれた子音字が硬子音なのか軟子音なのかを表す役割があります。このため、子音の硬子音・軟子音の区別に注意を向けることが重要です。

参考文献
佐藤 純一(著)
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神山 孝夫(著)
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リュボーフィ・ゴルボフスカヤ、安岡 治子(著)
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